ホリスティックケア

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「ホリスティックケア」とは「からだ全体で健康をとらえ人の本来持っている治癒力を活用して健康な状態で生きること」と私は理解しています。
病気の部分を切り取ればよくなる。とか、薬を飲めば良くなる。という考え方とはかなり違う視点で健康と向き合っていきます。
不調になるには原因があり、その原因を取り除けば結果健康に戻る。人はその生涯をかけて肉体と共に長いスパンで生きているのです。致死率は見事に100%。誰にも避けることはできません。
それでもその時まで、肉体的にはエネルギーレベルの高い、健康で活発な、そして精神的には安定して満たされた、幸せな人生を歩みたいと万人が望んでいるのです。少なくとも私自身はそう望んでいます。

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体験談をお話ししましょう。以前、「突発性難聴」になったことがあります。耳鼻咽喉科へ行き診断を受けました。医師はステロイドを処方するかどうか聞きました。私は拒否しました。
原因不明の病気なのに、処方する薬はある。どこか納得ができませんでした。それでもビタミン剤の点滴は受けました。ただそうしていれば治るとは思っていませんでした。「突発性難聴」になるには原因があるはず。それが何かわからない。その説明は医師からはありませんでした。

ただ漠然とそんな医師の姿勢に納得できず、ステロイドには抵抗がありました。どんな病気にも原因が必ずあり、その原因を取り除けば治ると私は思っています。
そのため、原因を取り除く何かをしないと治らないと思っていたので、いつも頼っている整体師に相談をしてみました。すると、「突発性難聴」の原因はこうである。よってその原因をこうして無くせば治る。更に、過去に耳鼻咽喉科の医師がその整体師を訪れ、その医師の難聴を治した経験があるという事まで話してくれました。私を説得するに、それは十分な説明でしたのでその整体師に委ねることにしました。
その結果、処方された薬を飲むことなく、私は「突発性難聴」を克服することに成功したのです。自分の身体は自分が守る。この体験が「ホリスティックケア」への確信となりました。

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人は病気になった時、どうやってそれを治すのか。全てを医者任せにせず、自分にできることがあるということを知ることが大切です。
誰の身体でもなく、自分の身体なのですから。興味深いアンケート結果があります。271人の医師にとったアンケートの結果、「ガンになった時、自身に抗がん剤の治療を施すか。」という問いに対し、「yes」と答えたのは271人中1人だったということをドキュメンタリー映画「The Choice」の中で鶴見隆史医師が明かしていました。
自分の身体は自分で管理していかなければ誰も助けてはくれないのです。医学や薬はスーパーマンでもヒーローでもないのです。現代人がガンになる可能性は0どころか、誰にでも平等にかなり高い確率であるのです。もし、自分がそうなれば、自分の信じる方法で自分の身体をケアしてくれる医師のもと、納得のできる治療を受けることを基本にして病気に対峙する。 それができれば、結果がどうであれ、人はその結果を受け入れられると考えています。今後、恐らくそう望む人が増えていくでしょう。

  「自分の身体は自分が守る」というポリシーを持ち、免疫力や治癒力を最大限に活用して、時には体に不足しているものをサプリメントで補いながら健康な状態を維持していくこと。いろいろな方法で改善し良好な状態を維持していくこと。そのお手伝いをしたいと願っています。それが「ホリスティックケア」という新しい健康を維持するためのスタイル。それを皆さんにお伝えしたいと望んでいます。