5月, 2017年

母の爪 ~ その変化の意味

2017-05-09

鶴見式免疫強化療法を受けて大腿骨骨折の術後、いろいろあってやっと再手術という医師を説得しての改善。
その免疫強化療法は確かに骨折箇所を念頭においてやっています。が、体という物は本当に良く反応するんだと痛感する出来事がありました。
母は足の親指に大変重度の白癬菌感染をもっています。
これは入院した頃の状態です。

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今年の4月24日

爪が盛り上がり反りだしました。

そして5月8日

反り方が激しくなっています。加えて指の腹にえぐれが発生しました。どうなるのかと少々不安です。

そして、今日5月9日

もう少しで爪がはがれそうです。そしてえぐれはなくなりました。これにもまた驚きました。

これは全て「鶴見式ハイドロンシリカ」という液体を爪に落としています。
こんなにはっきりと変化がわかる事ってめったにないと思います。
白癬菌が恐らく死滅していく過程だと思っています。

ここで何が起きているか。

想像でしかありませんが、多分そうだと思うので書きます。
大腿骨骨折を正常化したいため免疫強化療法をしている事が、一番変化しやすいところから現れだした。
ということでしょう。
白癬菌に冒されたこの爪は良化することが容易だったのです。それくらい栄養分を摂っているという事。
それがまず改善すべき個所のこちらに回ってきた。しかもそれは身体の末端です。これを治癒させてから
大腿骨の方へ集中してこれまた治癒させるように作用する。そう考えました。
まずはこの爪がはがれ、正常な爪に生え変わったら、骨盤の方へ、と治癒対象が移っていくのでは?と
思っている私です。