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健康の意味

2016-11-28

1年以上のご無沙汰です。気になりつつでしたがやっと更新します。
9月26日の早朝、母が大腿骨頸部骨折で救急搬送され、緊急手術入院となり
リハビリの末、11月19日に退院しました。
ある日、突然介護の日々が訪れるのです。経験しました。
今後の老老の両親の介護はそうやって訪れるのだと再確認したのです。
大腿骨頸部にボルトを3本打ち込まれ、それが固定するかしないかなんて判断する間もなく
とりあえず、動けるようになれば、という思いだけで手術を受けたところ、ボルトが定着しないと人工骨頭
にする再手術が必要になると医師に言われ、その時点でむっとして思考を再開。
再手術は避けたい
この思いだけで、何とか今日まで母を介護してきました。
勿論生活の介助は当然しますが頑張って自身でしようと頑張っていていくれます。
そんななか、私がしたことは…
サプリメントの摂取を医師に直談判し、許可をもらい、堂々と摂ることにしました。
医師が処方したヴィタミンDはなんと「劇薬」指定の0.75マイクログラムのカプセル。
その量で高齢の母の骨が形成されたり強化されたりすることなんか不可能だと確信。
おまけに毎朝、牛乳が出る始末。当然飲ませませんでした。
カルシウムパラドックス
ということがあるからです。
こんな経験があって、酵素栄養学のセミナーの存在がどれほど大きな影響を与え、そして支えてくれていたか。
良くわかりました。

現在もまだセミナーは続いています。
この経験があってセミナーを継続していこうと考えているところです。
どうか、病院の言うなりになることなく、自分の考えをしっかりと明確に持ち、健康を維持して生活ができるようになってください。そのお手伝いをいたします。
どうぞお気軽にご連絡くださいね。

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